アルバイト探し 注意知らないと損をするアルバイト応募の注意点
情報誌とインターネットを両方活用

アルバイトを探すとき、私は無料配布されている情報誌とインターネットの両方を使用します。

インターネットでは、地域や職種、自給の範囲の設定などが出来るので、自分の希望する内容のアルバイトを探しやすいのが魅力です。

また、インターネットなら手軽に応募できる応募フォームが設置されている場合が多く、必要事項を入力すれば応募先から後日連絡があるので、自分から電話して応募するのが苦手な人にもおすすめです。

求人情報サイトは数が多く、それぞれのサイトで掲載されている仕事内容にも特徴があるため、
(フード系が多く掲載されている、作業系が充実、など)
自分のしたい仕事に合わせてチェックするサイトも選べます。

また、私はアルバイトの採用率を上げる方法として、

同じ求人情報の提供先でも、無料で配布されている情報誌と、インターネットを両方見て、「インターネットにしか掲載されていないもの」を探します。

コンビニや駅で配布されている無料誌に掲載されている求人情報には、
かなり高い倍率になるものが多くあるようです。

実際に誌面にもインターネットのサイトにも掲載されていて、受付を募集していた歯医者さんに面接に行きました。

交通の便もよく、勤務時間も融通がききそうな条件だったので余計に応募が多かったのかもしれませんが、そのときの採用倍率は20倍以上だったそうです。
(実際に院長さんが教えてくださいました。)

結局その歯医者さんには不採用だったのですが、バイトを早く決めたかったので毎週求人情報誌が発行される曜日に駅で手に入れて目を通し、インターネットでも更新される曜日に見ていると、
誌面には載っていない情報がインターネットにはあることに気づきました。

これは穴場なのかも、と思い、インターネットのみに掲載されていた喫茶店のアルバイトに応募してみると、あっさり採用されました。

条件も悪くなく、学生にとっては働きやすい環境でした。

アルバイトを探していた知人にもこの方法を紹介したところ、すぐに採用されたということでした。

インターネットと情報誌の両方を活用することで、多くの仕事内容から向いているものを選んだり、採用の確立もあげることができると思います。

今はパートタイマーとしてスーパーで働いていますが、実際自分が採用されるまでには足を運び、
「情報」を集めておく事を優先しました。 先ず『何をしたいか?やりたいか?』というよりも、生活が掛っていたので
『何でも良いから探して働かなくては!』という気持ちが強かったかもしれません。
何でも良いって言っても年齢の件や、ライフスタイルの件等「条件」も付いてくるのでより多くの「情報」を得るために
更新の利く『求人ネット』で条件を打ち込み、その都度応募と後日の面接と進んでいきました。

 『求人ネット』のメリットは「履歴書代わり」になる事。逆にデメリットは【顔が見えない】ため、選考材料としては
微妙な判断で当落が決まってしまう事でしょうか。 今は求人雑誌を発行している会社がフリーペーパーや
PC・携帯・スマートフォンのサイトやアプリを出してるので、見つけやすいかと思います。
募集項目は働く形態(アルバイト・派遣・パート・ヘルパー・社員等)や時間帯・職種や条件も全部検索ができますが、
あまりにも条件の多さに「レ」マークを付けてしまうと、検索結果が「0」ばかりになってしまいます…。
自分が働く側になるので無理のない程度で選択した方が良いでしょう。

とにかく、採用されたら戸惑いもあるかもしれません。頑張って自分のスキルにしてみましょう。