アルバイトの見つけ方は様々あります。
一番手っ取り早いのは、新聞の折り込みチラシの求人情報ではないでしょうか。
曜日によって求人情報が入る日が決まっているので、一週間気を付けて見てみると、入る曜日が分かると思います。
新鮮な情報なので、採用もされやすいと思います。
また、お店や駅の構内に置かれているフリーペーパーの求人情報も、参考になります。
だいたい週に一回刊行されているので、気を付けてチェックするといいでしょう。
高収入や、短期バイト、職種などで分かれてのっていて、探しやすいものが多いです。地域で分かれているものもあります。
また、学生の場合、学校の斡旋で、学校内に求人情報が貼った掲示板があるところがあります。
学校の斡旋なので、信頼できるアルバイト先なので、安心して志望できます。
家の近所や学校の近くで探したい場合は、足を使うのが一番です。歩き回って、求人がないか、見て回るのです。
お店の中には、チラシや、求人広告を出していないところも多いので、こうして探し回って働きたいお店で求人をしていたら、
とてもラッキーだと思います。
その他、おすすめなのは、インターネットの求人サイトです。今は、たくさんの求人サイトが存在します。
検索で、アルバイト、と入れるだけで、たくさんの求人サイトがヒットすると思います。さらに、職種や、業種など、
自分の希望するものがあれば、詳細選択で、内容を絞ることができますので、自分のしてみたいアルバイトの募集に
近づくことができます。
主婦の場合は、ハローワークに行って探すのもおすすめです。ハローワークに登録している会社は、信頼度が高いので、
安心して応募することができると思います。ハローワークの職員さんが相談にも乗ってくれるので、スムーズに
探せるでしょう。

フリーペーパーで求人情報を入手

社会人になる前はアルバイトを探すのに新聞にはいっている求人のチラシや
コンビニにおいてある無料の求人雑誌(アルパやタウンワーク)で探していました。

ネットでバイトを探すということはしなかったです。
ネットの情報は実際に話を聞いてみると勤務条件や給与等で違うことが多いとかよく落とされるという話を友達から聞いていたからです。

新聞にはいっている求人チラシは、家庭教師などが多かったです。
時給は1600円~3000円ととても魅力的でしたが、そんなにたくさん入れないことがわかり、空いた時間で行うサブ的なアルバイトとなりました。
まずは電話で登録して、条件が合うものがあれば連絡が来るのでそれから会社に行き、エントリーシートを書いたり、仕事の進め方などを教わったりしました。中には電話だけで会社に行くこともなく仕事をするという会社もありました。

メインのバイトはタウンワークやアルパから探していました。
わりと広い地域が載っていて掲載もたくさんあるので、時間帯とか場所とか職種で選んで応募していました。

特にアルパには良い情報がのっていたのでよく利用していました。

私がアルバイトを探す条件として、まず求人情報にお金をかけないこと。
有料の求人雑誌もありますが、フリーペーパーと内容が大差ない気がしましたし
コンビニはよく利用するのでついでにもらってきていいものがあれば応募するというかんじでした。

アルパをみるときに最初にみるのはその会社の雰囲気です。
写真付きのところからまず見ます。
その次に場所をみて自宅から近いところや学校から近いところを探しました。
それから必要な資格や応募条件などをみて、最後が時給です。

学生のときはアルバイトを探していたので、社員登用制度ありなどは応募先から外していました。

人脈を有効活用

ぜひ人脈を有効活用してアルバイト探しを成功してみては?
アルバイトの探し方?

アルバイトは多岐にわたっていろんなところで、いろんな業界を試してみました。
ただその中で、やはり「友達のつながり」を通してアルバイトを見つけてきたことが多かったです。

その友達は私より2~3個上の先輩で大学入学前の説明会で話を聞いてくださった先輩でした。
その方は渋谷にある外国人が経営しているバーで働いていました。

大体のお客様がミュージシャンからビジネスマン、クリエイターから事業家など多様な方々が集っていた場所でした。
そこで一番大きなポイントとなるのが、そのお客様の大半が外国人とのことだということ!

日本人同士のつながりじゃなかなか巡り合えないお仕事の案件をいろいろと紹介してくれました。
ヘッドハンティングの仕事、某有名なビジネス誌の編集者アシスタントや英会話カフェの仕事の紹介もいただきました。

おかげさまで、たいていの大学生が働く居酒屋、塾講師、カフェのスタッフや派遣以外の世界が見れて私にとってはものすごくいい経験でした。

やはり、インターネットで検索して出てくるような会社などのお仕事よりも
【人脈】を使ってのアルバイト探しや仕事探しがどんな方法よりもベストです!

直接その会社や仕事の内容や感想も聞けるし、友達を通して友達を作ったほうが楽しいですよね!

後は、仲のいい友達でなくても少し気が合う知り合いや仲間にさりげなく‥
「どういうバイトとか仕事やったことあるの?」って聞いてみましょう!
間違いなくアルバイトや仕事の選択肢の幅が広がるはずです。

インターネットではなかなか出てこない案件、【隠れ案件】は人を通して知ることが大事です!

もう一つあれば、大学の教授を通してのアルバイトです。
教授とよく話す機会ある方たち、比較的成績が良くて、信頼されるようなキャラクターなのであれば問題はないと思います。
かなりハードルは高いかもしれないが、お仕事を通して教授と仲良くなれば就活の時には救いの手になるかもしれません!

記事をお読みになった皆さんも、ぜひ人脈を有効活用してアルバイト探しを成功してみては?!

求人を探す上ではネットを使うと便利です

自宅にいながらパソコンや携帯で求人が検索できる
学生の頃にアルバイトを探す時には、まだまだインターネットが普及していなかったのでアルバイト情報誌を購入して求人を探していました。
アルバイト情報誌を購入するにもお金がかかりましたし、載せられている求人の量もそれ程多くなかったので、希望するものが載っていない場合もありました。

それから10年程が過ぎた今ではインターネットが普及して、自宅にいながらパソコンや携帯で求人が検索できるようになりました。
利用料なども無料なのでコスト面でもお得だと言えます。

また情報誌では週3日程度働きたい、時給はこれ以上ほしい、土日は休みたいなど細かな希望を一発で見つけることはできませんでしたが、
ネットでは求人を探す時に条件を指定して検索することができるので、自分が希望するものを見つけることが容易です。
ちょっと気になるなと思ったものに関しては、お気に入りなどに入れておくと、またすぐに見てじっくりと検討できることも魅力です。

私は4年前にネットを使ってパートを探しましたが、毎日新着求人がアップされ自宅でそれを見ることができるので便利でした。
いくつもの求人サイトを利用して、たくさんの求人の中から自分に合うものを探せるところも魅力でした。

私は家庭と両立できるように土日祝休みの仕事、家から45分以内で通勤できる仕事、時給が1,000円以上の仕事、勤務時間は日中のみというもので探しましたが、その希望を全て叶える仕事を見つけることができました。

自分が希望する条件を登録しておくと、その条件に合うものがあった時に、メールで通知してくれるサービスなどもあり、そういったものも便利に活用することができます。
今後仕事を探すことになったとしたら、確実にネットを利用すると思います。