アルバイト・バイト探しはスマホや携帯・パソコンから~

自分の条件にあったアルバイトを探す! ★ちょっと月のお小遣いを増やしたい、学費の足しにしたいなどアルバイトを探したいときがありますよね。
どうやってアルバイトを探していますか?適当でいいやと思っていませんか?
どうせ同じ時間働くなら、自分の条件にしっかりあったアルバイトがいいですよね。
そんなアルバイト探しのコツをまとめてみました。

■自分の希望条件をはっきりさせる。
アルバイトは、空いた時間にお金を稼ぐものです。自分の希望条件はどんなものかをはっきりさせましょう。
アルバイトを中心にしすぎて、本業や学業に支障があってしまっては意味がありません。
まず、どれくらいの時間をアルバイトに注ぐのかと考えます。
大抵週3日~5日募集のところが多いかと思います。希望をきいてくださる企業もあります。
時間は、さまざまですが少ししか入れないところもあるので入る前に確認をしておきましょう。
また時給や職種、待遇なども変わってきます。交通費も関わってくるので、通える無理のない場所に定めましょう。

■気になる企業をチェックしていく。
アルバイト求人誌というものが、毎週フリーペーパーで見ることができます。
最近では、ネットのアプリで閲覧することもでき中にはWeb応募といった、営業時間を気にせずに応募できるところもあります。
気になる企業があったら、チェックをいれていきましょう。
だいたい埋まったらその中から自分の希望条件に一番近いところはどこかを決めていきます。

■面接対策もしっかり。
アルバイトだからといって、適当に面接を受けていませんか?
最近では、アルバイトでもしっかりとした面接を行う会社が増えています。
どうしてこのアルバイトを選んだのかとか、テストの実地があるところもあるので対策をしっかりしておきましょう。
またその会社が、訪れられるお店などの場合は一度下見に行くのもお勧めです。

自分の条件にあわせた企業で、働きがいのあるアルバイトをしたいですよね。

アルバイト探しは情報誌か有名サイトからが基本!

大学時代はたくさんのアルバイトを経験した私ですが、その中でも一番頻繁に利用していたのは、無料の求人情報誌や、有名求人サイトでした。
というのも、私は初めてアルバイトを探した時、まだ高校生で、全然求人がないことからインターネットで徹底的に求人を探しまくりました。
そして、その中で一番シフトの体制や給料など、自分の条件に合っているなと思い決めたアルバイトが、あまり良くなかった経験があるので、絶対にマイナーなサイトにのっている求人には応募しないと決めています。
また、アルバイトの申し込みをするために問い合わせても、マイナーな求人サイトの場合あまり大々的に募集していないためか、初めに電話をとった従業員があまりわかっていなく、ぽかーんとされてしまうことが多いのです。ですが、大手サイトや求人情報誌の名前を伝えると、スムーズにとりついでくれることが多い気がします。
また、その分応募してくる人数も多いのだろうとは思うのですが、そこから実際に採用になれば、それなりに期待されているということもあるので、結構スタートから気にいってもらえることも多い気がしています。
また、アルバイトを探す際には、1冊だけで決めずに、探す期間をある程度設けて、長期間にわたって求人を出している会社は省くことをおすすめします。
求人に応募してくる人が少ないということは、何かしらの理由があるのだろうと考えられるからです。
ちなみに、長期にわたって求人をだしているところに応募したことがありますが、結構人間関係が良くないということが有名なお店だったようで、入店してから知りましたが、やっぱり劣悪でした。
1年がんばって働きましたが、1年で限界がきました。

アルバイト探しー母の情報編ーとーはスマホ携帯検索編ー

■アルバイト情報誌を見ていても、
あまりいい案件がないな~なんてつぶやいていて学生時代。

母から、町を歩いていたら
アルバイト募集の貼紙をしているところなんて
たくさんあるから、直接交渉に行っておいで!!と言われました。

この方法って、
人見知りや、内弁慶の人には通用しないと思うのですが
私はおかげさまで、明るく
社交的だったので
「そうか!!」なんて思って、
履歴書を持って、出かけたんです。

アルバイト先は足で見つけろ!!とでも言いましょうか?
自分の気になるお店や、
雰囲気を見てから、お店に交渉することができたので
この作戦はよかったのかな?と思います。

アルバイト先を探していたパン屋さん。
地元でもおいしくて有名だったのですが、
ちょうどそこのパン屋さんでアルバイトを募集していたので
いきなり突撃訪問して面接をしてもらいました。
少し驚いていた店長さんでしたが、
私の行動力をかってくれ、採用してくれました。

そのパン屋さんで働いた同僚たちは
10年たった今でも、付き合いがあります。

最近の情報で言えば、
なんでも検索できるスマホ。
スマホでもアルバイト情報をゲットすることができます。
テレビCMでも紹介されているので、
ご存知の方も多いと思います。
簡単に検索できて、自分の地域や
やりたい仕事内容、条件などから
アルバイト先を探すことができます。
もちろん気になったらその場で即電話。

私は都会のカフェでアルバイトをしたかったのですが、
そのようなちょっとややこしい条件でも
何箇所か、カフェがヒットし
その中から気にいったものに電話をし
面接をしてもらいました。

1軒目は断れたのですが、2軒目のカフェで
雇ってくれることになり、
憧れのカフェのウェイトレスになることができました。

アルバイト情報誌も、たくさんの案件が載っていますが、
自分の条件に合ったところを探すのが大変です。
携帯で検索はとても簡単にできますので、お勧めですよ。

自分に合ったアルバイトを探す

自分にぴったりの仕事を見つけたい

■アルバイト探しは、数ある仕事の中から、自分に合ったもの、また給与面や待遇面でも納得のできる仕事を見つけたいものです。
そして、ライフスタイルにあった仕事を探すというのも無理なく働ける条件だと思います。

アルバイトを探す時に参考にする情報として、地域のフリーペーパーだったり、新聞の折込求人チラシだったり、またパソコンやスマホでも閲覧することのできる求人情報サイトを利用することが多いのではないでしょうか。

働きたい職種や地域、時給、曜日などから絞り込んで検索することもできるネットでの仕事探しはとても便利なものです。
気になる仕事を見つけたら、ウェブ応募などもできたりするので、活用してみるといいですね。

また、あの店で働きたいとか、あの仕事をしてみたい、という具体的な希望がある時は、求人広告だけではなく、実際に店舗に足を運んでみると、店頭などに張り紙で、求人募集をしているということも少なくありません。

そのような形での求人もあるので、街を散歩してみるのもいい発見がありそうです。

また単発で高自給がもらえるようなアルバイトを探す時は、派遣会社などに登録するのもいい方法です。
一度登録しておけば、メールなどで、仕事の案内をもらえたりするので、自分の日にちのあいている時、時間があまっている時だけ、仕事をすることができ、また時給も高めで、その日払いをしてもらえるところも多いので、予定の入ってない日だけを選んで、単発で仕事をするというのも、効率よく稼げる方法だといえます。
イベントの手伝いだったり、ピッキングの仕事だったり、すぐ覚えてできる仕事が多いので、友達同士でいってみるのもよさそうです。

どんな仕事にしても、責任感をもって働くということ、社会の一員として仕事をすることは、とてもよい経験になります。
自分にぴったりの仕事を見つけて働くためにも、バイトでの仕事はよい勉強になります。

アルバイト探しでの失敗と成功した話

私が大学生の頃、一人暮らしを始めました。
一人暮らしとなると家賃、食費、電気代、ガス代、趣味などに使うお金など様々な代金を自分で払わなくてはなりません。
そのために私は少しでも収入を得ようと、アルバイトを探し始めました。
しかし私はこれまでにアルバイトを経験したことがなく、どんな仕事をすればいいのかもわかりませんでした。
そこでインターネットを利用し、自分の住んでいる地域に限定して仕事を探しました。
どこで働くか悩んだ挙句、最終的に時給の高い仕事を選び、そこからは迷わず勤務先となる職場へ電話し、後日面接をし無事に受かりました。

初の勤務日、店長や他のスタッフはとても丁寧に仕事を教えてくれました。
しかし丁寧に教えてくれるのは最初だけ、次から同じ作業をするときにやり方を忘れてしまって店長へ聞いたところ、
「前に教えただろ、思い出してやれ。」
とぶっきらぼうに言われ、唖然としてしましました。
他のスタッフさんにも聞きましたが、教えてくれたものの面倒くさそうに言われ不快な気分になりました。
その後数か月アルバイトを続けたのですが、人間関係が上手くいかずに辞めることになりました。

次に経験したアルバイトなのですが、初めての時とは違い、私が数回利用していた飲食店で働くことになりました。
そこでは数回利用していたこともあり、スタッフさんが自分の顔を知っていて指導の時も優しく丁寧に教えてくださりました。
わからないことを質問してもそのたびに丁寧に教えてくれ、人間関係も非常によかったです。
ここの職場では今でも働いています。

経験したアルバイトが少ないですが、この2つだけでもアルバイトの選び方は少し分かった気がします。
まず言えるのが、働こうと思う職場は一回自分で行き、雰囲気などを確認したほうがいいです。
インターネットなどの情報だけでは実際の職場の空気は全く分かりません。
それと給料をあまり気にしないほうがいいです。
給料がよくても自分が長く続けられないなら、多少給料の低いところでも最終的な収入は後者のほうが勝ります。
私が言えることは以上です。
私の経験がみなさんのアルバイト探しに役立てたら幸いです。

自分の五感をフルに使って!自分に合ったバイト先の出逢い方

★自分の五感をしっかり使ってアルバイト先を見極めること、これが私がおすすめするアルバイトの探し方です。

アルバイト探しというと、求人雑誌や求人系ホームページなどを見て職場を探すのが最もオーソドックスだと思います。私も今まで何ヶ所かでアルバイトをしてきましたが、ほとんどが求人雑誌で見たのをきっかけとしていました。当然、そのような媒体に載せているのですから、そうそう酷い職場では無いでしょうし、信頼できます。給料についてや、労働時間なども明記されていて、一目でなんとなくお店のワークスタイルが分かるので、是非重宝していただきたいと思います。

しかし、「良い!」と思ったアルバイト先に、即電話、そのまま面接に直行というのは、私はあまりおすすめ出来ません。ここで私は、即電話をかける前に「『そこで働くという視点』を持ってそのお店に入る」ことをやると、より良い職場を見極められると思います。

行ったことがない店は勿論、何度も客として足を運んでいるお店でも、客としてサービスを受けに行くのと、そこで「アルバイターとしてサービスを提供する」のは天と地ほどの差があります。自分がそこで働くんだ、という意識でお店に入ると、自然とその店の普段目につかない所が見えてきます。アルバイター達の表情はどうか?接客していない時の雰囲気は?上司らしい人との雰囲気は?店舗内の客の態度は?客として魅力を感じる職場ではなく、アルバイターとして、働く上で魅力を感じる職場かどうかを、是非自分の五感をフルに使って見極めてほしいと思います。

この手順を踏むのは、少し面倒かもしれません。しかし結果的に自分が働きやすい職場に就けた場合、当然長期にわたって勤務をすることになるでしょうから、賃金アップも期待できます。更に言えば、同じ場所で長く続けられれば、学生の場合就職活動でもネタにしやすいという利点付きです。私はしっかりとこの手順を踏み、良い労働環境の職場で長期勤務に就き、結果時給100円アップにまでこぎ着けました。

五感が「良い!」と感じる素敵な職場に、皆さんが出逢える事をいのっています。