p>ハローワークのネット検索でアルバイト探し希望条件を付け過ぎないように探すことがポイント

ハローワークでは各人が求人情報検索機を利用して希望の求人を探すシステムになっています。そのため窓口では「希望の求人が無い。どうやって探したらいいのか」といった相談が数多く寄せられます。

検索機利用のポイントは条件を付け過ぎずに検索するということです。画面上には求人に関する条件項目に希望を入力するように指示が出ますが、必ずしもすべての項目に入力する必要はありません。むしろしない方が賢明です。

なぜなら附される条件が増えれば増えるほど対象の求人数は減るからです。そもそも求人の絶対数自体がまだ少ない現状で、必要以上の絞り込むことは効果的ではありません。現に「検索機では仕事が見つからない」という人の大半が全ての項目に条件を付けていたりするのです。

コツとしては譲れない条件を1つか2つに絞り、それ以外の条件は不問として出来るだけ多くの求人を目にすることです。さらに条件を附すにしても幅を拡げて条件設定することもポイントです。

例えば給料は25万円欲しいとしても設定条件は23万円程度にして検索するのです。そうすることで基本給は23万円でも手当が付いて25万円を超えるケースもあります。また25万円希望で設定すると24万9千円の求人はヒットしません。検索機なので機械的に処理するからです。

こうした事例は勤務地でも同様です。A市での勤務を希望しA市のみを入力すると隣接するB市はヒットしません。仮に会社が隣り合っていても弾いてしまうのです。

また中高年以上になると雇用形態も考え直す必要があります。つまり正社員求人だけでなく契約社員も視野に入れることです。実際に中高年は契約社員でしか採用しないという会社は増えて来ています。また場合によってはパート求人でも時給単価が高い求人もあります。

こうした条件面を再考することは単に求人を探しやすくするだけでなく、自分の働き方や家族にとって大切なことを改めて知ることにも繋がります。焦る気持ちも分かりますが、冷静に必要条件を把握しておくことが早期に求人を見つけるポイントとなるのです。

ハローワークのネット検索でアルバイト探し

結婚して出産を気に会社を辞めました。
子供が幼稚園生くらいになると働きだす友達が増え、私も少しは気兼ねなく使えるお金が欲しいと思い始めました。
仕事探しはもっぱらチラシの求人広告。
子供がいない時間だけパートに出るならと思っても、問題なのは長期休暇。
土日祝日、子供の長期休暇は休める仕事なんて、全く見つかりませんでした。
特にお金に困ってるわけでもないので、もう少し子供が大きくなるまでは諦めようと思いました。
子供が小学生になる春休みのある日、仕事を始める事になったので、その前に一度会いたいと友達から誘われランチに行きました。
友達はハローワークで仕事を見つけたそうで、ネットで求人情報を見る事が出来ると話してました。
全く仕事をする気がなかったけれど、何となくハローワークの求人をみてみました。
そして勤務時間は午前中のみ、休日は土日祝日に長期休暇、時給は1000円以上という、絶対ないだろうという条件で検索しました。
ところがそれでヒットしたのです。
どんな仕事だろうと見てみると、学校給食のパンを配達する仕事でした。
給食のパンの配達なので、仕事は午前中に確実に終わります。給食のない日は必然的に休みになります。
ただ、年齢制限に引っかかってました。
しかし私は翌日ハローワークに行きました。
電話で問い合せてくれると、とりあえず面接をしてくれる事になり、早速翌日面接を受ける事になりました。
でも、よく考えたら配達という事は、大きな車を運転するのではないかと不安になりました。
条件だけで舞い上がってしまい、恐る恐る面接に行くと、配送に使う車はハイエース。
面接時は、何故か趣味の話で盛り上がってしまいましたが、それが良かったのか即採用になりました。
たまに子供が学校が休みの時がありますが、そんな時は子供を車にのせ、一緒に仕事に行けます。
ハローワークのネット検索で、ダメ元で探したのに、子供に寂しい思いをさせる事なくできる私にとっては最高の仕事がみつかりました。